低燃費住宅とは・・・?

「低燃費住宅」とは、名前のとおり少ないエネルギーでも温度・湿度を一定に保つことができる住宅です。
私たちが重視しているのは躯体性能=建物自体の性能。建物だけでエコロジー・健康・長持ちを実現しています。

数字で見る低燃費住宅

低燃費住宅の性能を数値でご紹介します。

超高気密

C値とは家の隙間面積を示します。咲蔵工房で建てる家はC値㎠/㎡と日本のハウスメーカでトップの数字です。気密性を高めた設計と職人の丁寧な作業で長く気密性を維持できます。

ダブル断熱

咲蔵工房で建てる家では、壁はダブル断熱(外断熱+内断熱)を採用。断熱材だけで合計で185mmの厚み(一般的な住宅の2倍以上の量)です。

屋根断熱
屋根の断熱材には、断熱、調湿、防音に非常に優れたセルロースファイバーを採用。その厚さは300mm以上(一般的な住宅の1.5倍以上の量)使用しています。
トリプルガラス+樹脂サッシ

家の中で熱の出入りが一番多い窓(トリプル樹脂サッシ)には世界トップクラスの断熱性能の窓を採用。咲蔵工房が建てる家の窓はU値0.78W/m2kと、国内で最も普及している窓の平均U値4.65W/m2kの6倍の性能です。

超高耐久

構造材はシロアリや腐れに強いACQ処理木材(緑の柱)を標準で採用。屋外での実験でも30年以上の間でシロアリ、腐れなどの被害なしという結果がでています。理論上で100年以上の耐久性はあると言われる構造材です。

耐震等級3
咲蔵工房の家では、耐震等級3を標準仕様。等級1の1.5倍の強さを誇り、病院や警察署などの重要施設で採用されているのが等級3です。メリットとして地震保険の保険料も50%割引になることも利点です。
遮音性

窓と壁は外からの500HZ以上の音を40db以上削減することができます。マイナス40dbとは、屋外の騒音を1/100以下まで減少させる遮音性能になります。優れた性能の証です。

熱交換換気システム

温めた(冷やした)室内の空気を換気で捨てないように、熱交換型の換気システムを使うことで、捨てる空気から最大88%もの効率で熱を回収しています。換気口から冷たい(暑い)空気が入ってこない上、冷暖房エネルギーの削減につながり地球に優しい家となります。

エアコン
私たちの住宅は高い断熱性能、気密性能を誇るため、夏でも冬でもエアコン1台で快適に暮らすことができます。ぜひモデルハウスで体感して凄さを感じてください。
居室間温度差

咲蔵工房が建てる家では、高い断熱気密性能を有するため、1階も2階も、南側も北側もどこでも同じような室温湿度は一定を保ちます。プランや間取りにもよりますが、居室間の温度差は2℃前後に抑え快適な生活を送ることができます。

布団1枚

冬でも一日中温度が20〜23℃と一定ですので、冬用の分厚いお布団や毛布がなくてもお布団1枚で朝までぐっすりおやすみいただけます。その分収納スペースも有効活用できます。

調湿
室内壁は紙クロスの上に漆喰塗装が標準仕様。高い吸放湿性を誇るため、家1軒で約13リットルもの湿度を調湿する能力を有しています。

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