低燃費住宅の標準仕様

「成果するうえで必要なものは、最初から全部取り入れておく」、それが低燃費住宅のポリシー。
通常はオプションになるようなことも、低燃費では標準装備。
すべては、住む家族のしあわせと、未来の子どもたちのために。
ストレスフリーな暮らしをお約束します。

アルセコ外断熱システム

環境先進国ドイツでトップ3のシェア率を誇る「アルセコ社」の外断熱を使っています。家の寿命を短くするのは、見えない壁面で起こる結露にあります。アルセコは室内はもとより、構造材も結露に悩まされる心配はありません。システムの要として使っている素材は「ミネラルウール」という玄武岩。燃えない上に溶けない素材。2011年の東日本大震災でも、アルセコを使用した家は外壁のひび割れ一つも報告されていませんでした。

断熱材セルロースファイバー

セルロースファイバーは、天然繊維(パルプ)でできた断熱材。新聞紙をリサイクルして作っているので、環境に優しく、エコロジーかつ高性能な断熱材と言われています。一般的に断熱材として使用されているグラスウールやロックウールなどと比較すると、高い防音性能、結露やカビの予防、害虫予防、高い防火性能などのメリットがあります。水分を吸ったり吐いたりするので、湿度もちょうどよく、結露しにくい快適な室内環境を作り出してくれます。

ルナファーザー&しっくい

低燃費住宅の内壁は「ルナファーザー」と「ルナ漆喰」。ルナファーザーはドイツで生まれた人と環境に優しい塗装下地壁紙。「呼吸する壁紙」と言われています。自然素材でできていて通気性や浸透性に優れ、結露や壁の発生を抑えます。ルナしっくいは、ホタテ貝殻からできた漆喰でルナファーザーと組み合わせて使います。ホタテ貝殻はポーラス(孔)が大きく詰まりにくいため、効率的に臭いの分子を吸着。湿度が高い時には湿気を吸い込み、低い時には湿気を吐き出す調湿効果があります。

トリプルガラス樹脂サッシ

窓は、住宅の中で断熱・気密・遮音の役割を持っています。建物全体で考えると、建物の中の熱の40%は窓から損失すると言われており、いくら家の断熱性能を上げても窓の性能が良くなければ冷暖房効率は上がりません。そこで、低燃費住宅では、世界トップクラスの断熱性能・先進の機能・デザインを兼ね備えたトリプルガラス樹脂サッシを採用しています。樹脂なので、アルミと違い触れても冷たくありません。熱の伝わり方はアルミ製の1000分の1。すきま風もないので、窓際も寒くありません。

全熱交換システム

夏は外の空気が冷たくなって、冬は暖かくなって中に入ってくる24時間換気扇システム「全熱交換システム」を採用。計画換気してくれるので、どの季節でも、どの部屋にもきれいな空気を届けてくれます。全室締め切っていたとしても、外の空気との入れ替えが行われるので、いつでも空気がきれい。

太陽の光・風の力を生かした設計

光や風など、自然の恵みを最大限に活用し、やさしい光・やさしい風に包まれる住まいをご提案しています。ちょっとした工夫ですが、光の取り入れ方を変えるだけで、冬は暖かく、夏は涼しい室内環境をつくることができます。うまく庇をつくれば、夏の強い日差しの侵入を防ぎ、冬は太陽からの光を取り込みます。また、窓のつけ方もポイント。咲蔵工房では、地域・地形によって違う風の流れを読み解き、効率よく効果的な窓の配置計画を行います。室内の快適さをとことん追求した結果です。

写真:ハウスガードシステム

ハウスガードシステム

国産無垢材にマイトレックACQを加圧注入処理することによって、くさらない木に生まれ変わらせた「緑の柱」を使用する「ハウスガードシステム」を採用。シロアリ、腐れ、腐朽、劣化などの悪影響要素を排除しています。阪神大震災で全壊した住宅の9割は、構造材の腐れやシロアリだったと言われています。通常の防蟻処理の効果は約5年で薄れてくると言われていますが、「緑の柱」は半永久的に効果が持続します。

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