低燃費住宅の窓のヒミツ

すっかり9月も終わり、涼しくなってきましたね。

今年の夏もめちゃくちゃ暑かったですが、これからはまた寒い季節がやってきます。

暑い季節、寒い季節・・・おうちの中で快適に過ごすためには、「窓」が大切なんです。

咲蔵工房のつくる家は、窓の性能はもちろん、窓の設置箇所や数も最大限考慮されています。

 

なぜ、窓が重要なのか!?

暖房器具で温めた、冬のお家。

家全体の熱の40%が、窓から逃げてしまっていることをご存知でしょうか?

逆に、真夏の外気温は全体の70%以上が窓から入ってきているのです。

つまり、家の中の快適さの鍵は「窓」が握っているということ。

高性能な窓を選ぶことで、家の中を心地よい温度と湿度に保つことができるのです。

低燃費住宅の窓は、日本トップの性能!

サッシには、アルミ、樹脂、木、複合など様々な種類があります。

それらのサッシに、何層のガラスを組み合わせるかで性能が決まるのですが、低燃費住宅はドイツ製のトリプル樹脂サッシを使用。

これは、日本国内でダントツのトップ性能の窓と言われています。

窓の性能基準を測るU値

窓の性能は、「U値(熱貫流率)」という数値で計られます。

U値=熱の伝わりやすさ(逃げやすさ)なので、数字が小さいほど高性能な窓ということになります。

 

日本の国土交通省が定める省エネ建材等級の最高基準のU値は、2.33

住宅先進国ドイツは、その約半分の1.3以下

 

低燃費住宅が採用しているドイツ製のトリプル樹脂サッシは、窓単体でU値0.78

低燃費住宅の家が、大きな窓を設置しても快適な理由はこの数値にあります。

また、窓の性能ばかりではなく、「24時間・365日で、日照角度がどのように変わっていくか」、「土地の条件」なども事前にしっかりリサーチし、窓の数や配置を決定。

窓の性能+土地や日当たりの条件を考慮した配置のおかげで、快適な空間が保たれているのです。

 

高性能な窓+高性能断熱材でさらに快適

室内の快適を保つためには、「窓」だけが高性能ではダメです。

窓と断熱材の両方が高性能であることではじめて、冬はあたたかかく、夏は涼しい家が完成します。

 

低燃費住宅では、断熱材の性能も高性能!

こちらの実験をご覧ください。

防音もバッチリということが分かっていただけると思います。

窓と断熱材のおかげで、家が踏切の近くだったとしても、交通量の多い道路沿いだったとしても、家の中はとっても静か。

おまけに、窓を閉め切っていても快適!

そんな空間をお試ししてみませんか?

高松市に、お試し宿泊ができるモデルハウスをご用意しております。

ご興味がある方は、ぜひお問い合わせください。

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