〜3/29まで予約制:免疫力がUPする家見学会

2月に完成見学会を開催させていただいた、新居浜のおうち。

施主様のご好意により、3月29日まで完全予約制で解放させていただいております。イベント開催は自粛ムードの今ですが、1組ずつの完全予約制で対応させていただいております。こんな時期だからこそ、健康について考えていけたらと考えています。

あなたの住んでいる家は健康ですか?

「ナイチンゲールの覚え書」をご存知ですか?

ナイチンゲールは、クリミア戦争(1853〜1856)にてイギリス軍の野戦病院に赴き、科学的根拠に基づいた看護を実践した人物。イギリス軍の死亡率を激減させ、英雄になりました。

そんなナイチンゲールが看護に大切なことをまとめた覚え書きです。

ナイチンゲールの覚え書
①換気と暖房
・・・空気を適切な温度に保ち、換気を十分にすることが大切です。
②住居の健康・・・きれいな空気や水、下水溝の整備や採光などに気を配ります。
③小管理・・・チームを組んで看護をしている場合、リーダーが他の看護師の言動にすべて責任を持ちます。
④物音・・・騒音や内緒話など、不必要な物音は患者さんに不安を与えます。
⑤変化・・・よい環境の変化が気分転換となり、回復につながります。
⑥食事・・・体調などに合わせて、食べられるようにする方法について注意を向ける必要性があります。
⑦食物・・・栄養バランスの良い植物を摂取することが大切です。
⑧ベッドと寝具類・・・こまめにシーツを交換します。肌触りなど、患者さんに合った寝具であることも重要です。
⑨陽光・・・健康維持や回復のために、陽光は必要なものです。
⑩部屋と壁の清潔・・・こまめに掃除を行い、清潔を保ちます。ほこりを除くためには、濡れぞうきんで拭くことが効果的です。
⑪からだの清潔・・・からだを拭くと気持ちもすっきりして、回復につながります。
⑫おせっかいな励ましと忠告・・・よけいな話をして、却って不安を与えてはいけません。
⑬病人の観察・・・看護師に貸す授業でも最も重要なのは観察です。表情や顔色、排泄物などを観察して患者さんの体調がわかるようにあなります。

咲蔵工房が建てる「低燃費住宅」は、このナイチンゲールの覚え書きにあてはある家。①換気と暖房、②住宅の健康、④物音など、健康になるための要素が詰まっています。今回は、特にインフルエンザなどウイルスと戦うための免疫力UP!という観点でお話をさせていただけたらと思います。

ウイルスは多湿に弱い!

ウイルスは多湿に弱いのです。乾燥しがちな冬にインフルエンザが流行するのはこのため。

以下のグラフをご覧ください。

湿度20.5〜24%の状態が一番ウイルス感染しやすい環境。湿度40%未満では半数以上が生き残り、湿度50%で大幅に死滅します。ただ、湿度70%以上ではカビの発生が多くなるので要注意。カビが増えると、今度はアレルギーなど他の病気を引き起こす原因となってしまいます。

低燃費住宅の内壁は「ルナファーザー」と「ルナ漆喰」。ルナファーザーはドイツで生まれた人と環境に優しい塗装下地壁紙。「呼吸する壁紙」と言われています。自然素材でできていて通気性や透湿性に優れ、結露や壁の発生を抑えます。ルナしっくいは、ホタテの貝殻からできた漆喰でルナファーザーと組み合わせて使います。ホタテの貝殻はポーラス(孔)が大きく詰まりにくいため、効率的に臭いの分子を吸着。湿度が高い時には湿気を吸い込み、低い時には湿気を吐き出す調湿効果があります。

程よい湿度で、家族の健康を守ることができる低燃費住宅。ぜひこの機会に、体感しにきてください。

見学会詳細

3月29日までの完全予約制です。お問い合わせはこちらからお気軽に♪
お電話での受付も大丈夫です。

電話:0896-74-2327(咲蔵工房)

低燃費住宅との出会いで、家族が健康に、ますますハッピーになることを祈っています!

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