家づくりで、一番大切なのは○○○です!〜2/15-16 構造見学会 in四国中央市)

2020年2月15日-16日、咲蔵工房・低燃費住宅見学会を開催します。
今回も、完成見学会ではなく、構造見学会を開催します。

構造見学会とは?

構造見学会とは、完成した家ではなく、建築途中の家を見ていただく見学会です。

完成見学会では、間取りや雰囲気を感じて住まいのイメージをしていただくのに対して、構造見学会では、低燃費住宅のしっかりとした中身の部分を見ていただき、安心を感じていただくものです。

おしゃれなデザインをし、きれいな家に仕上げることももちろん大切ですが。本当に大切なのは中身です。愛媛で「構造見学会」を開催している工務店は、とても少ないので貴重な機会です。

ぜひ安心な、家の中身をじっくりご覧いただきたいです。

低燃費住宅とは?

「低燃費住宅」とは、名前のとおり少ないエネルギーでも温度・湿度を一定に保つことができる住宅です。私たちが重視しているのは躯体性能=建物自体の性能。建物だけでエコロジー・健康・長持ちを実現しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
低燃費住宅とは?

構造見学会で一番感じてほしいのは○○○です

今回の構造見学会のテーマは「あんぜん」とさせていただきました。家は、住んでいる人を守るもの。寒さから守る、暑さから守る、災害から守る、健康被害から守るetc…

咲蔵工房が建てる家の「安全性」の高さ、ぜひ感じていただきたいのです。

こちらの図をご覧ください。周りに書き込まれている、「セルロースファイバー」「気密ライン」「アルセコ外断熱システム」「ルナファーザーしっくい」。家族を守ってくれる素材の一部です。

構造見学会では、これらの役割を知り、実際に見ることができます。

構造見学会で、見るべきポイント

構造見学会では、完成見学会では見ることのできない部分を見ることができます。ここで、見学会で見るべきポイントをお伝えいたします。

アルセコ外断熱システム

たとえば、環境先進国ドイツでトップ3のシェア率を誇る「アルセコ社」の外断熱。

家の寿命を短くするのは、見えない壁面で起こる結露にあります。アルセコは室内はもとより、構造材も結露に悩まされる心配はありません。システムの要として使っている素材は「ミネラルウール」という玄武岩。燃えない上に溶けない素材。2011年の東日本大震災でも、アルセコを使用した家は外壁のひび割れ一つも報告されていませんでした。

緑の柱(ハウスガードシステム)

国産無垢材にマイトレックACQを加圧注入処理することによって、くさらない木に生まれ変わらせた「緑の柱」を使用する「ハウスガードシステム」を採用。
シロアリ、腐れ、腐朽、劣化などの悪影響要素を排除しています。阪神大震災で全壊した住宅の9割は、構造材の腐れやシロアリだったと言われています。通常の防蟻処理の効果は約5年で薄れてくると言われていますが、「緑の柱」は半永久的に効果が持続します。

断熱材セルロースファイバー

セルロースファイバーは、天然繊維(パルプ)でできた断熱材。新聞紙をリサイクルして作っているので、環境に優しく、エコロジーかつ高性能な断熱材と言われています。一般的に断熱材として使用されているグラスウールやロックウールなどと比較すると、高い防音性能、結露やカビの予防、害虫予防、高い防火性能などのメリットがあります。水分を吸ったり吐いたりするので、湿度もちょうどよく、結露しにくい快適な室内環境を作り出してくれます。

これらをご覧いただければ、躯体構造に対する安全性(耐震等級3、みどりの柱による防蟻効果)や、健康に関する安全性(調湿効果による健康への配慮、各部屋の温度差配慮)を感じていただけると思います。

ぜひ、安全を確かめに構造見学会にお越しください。

見学会詳細

低燃費住宅構造見学会
2020年2月15日(土)&16日(日)
10:00〜16:00
四国中央市上分町

たくさんの方のお越しをお待ちしております。

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